アメリカ在住のUAyumiさんから、
コメントをいただきました。
了解をいただきましたので、記事として皆さんにも
ご覧いただきたいと思います。
耳寄りな情報もありますよ〜
こんにちはアメリカ、LAに住んでいるものです。
最近、「失明」の危険があるとある週刊誌(xxセブン)で騒がれたまつ毛美容液があった事を知りました。
Age Intervention EyelashとRevitalashですよね。
私なりにリサーチしました。
問題になった成分の「Bimatoprost」ですが、もともとは、緑内障の患者さんに使用される目薬に入っているものです。
その成分の副作用(もしかしたらあるかもって感じでのです。日本のごく一般的なかぜ薬とかにも一応副作用の注意がのってますよね。)の説明で「緑内障の治療で目薬を使っている人が、その目薬と同じような成分の入っている物を治療と同時期に目に使用すれば、目薬の治療効果がうすれ失明する可能性がある」との事でした。
だから、
まつ毛の美容液を使う=失明という事ではない
のです。
もちろん、FDAでは本当に問題になってましたが、その問題になった理由というのは、「失明する、しない」という事ではなくて
「目薬に使われている医療用の成分が化粧品の中に入っている」という問題が大きかった
ようです。
簡単に説明するとアメリカで一般的に化粧品を販売するのには、FDAの認可はいりません。(でも、もちろんFDAで禁止されている危険な成分は使えません。)
しかし、医薬品や医薬化粧品というのは、FDAの許可がいるのです。
だから、今回のことでもそのまつ毛美容液が「薬を作る成分を使っている化粧品」という事でFDAの目に止まったという事だと思います。
噂によるとその緑内障の目薬を開発した製薬会社は、特許権侵害でジャンマリーニを訴えるかもとの事です。(さすが訴訟したもんが勝ちのアメリカ社会です。)
そしてまた面白いことにその製薬会社も自分の目薬成分に含まれている「Bimatoprost」を研究し自分たちでもまつ毛の美容液を開発しようとしているといううわさも。
その会社の名前は、「Allergan」といって目薬の名前は「Lumigan」(ルミガン)だからまつ毛美容液の名前は
「Lumilash」(ルミラッシュ)
となるそうです。
ほんとにマーケットにでてきたらお知らせします。
そして、RevitaLashなんですが、調べたら中国の会社が作っているようですが、彼らも商品を回収したようです。
今、アメリカでは、Age Intervention Eyelash、RevitaLashとほぼ同じ働きをするまつ毛美容液で「Bimatoprost」を含まない商品がデパートで発売され大反響だったようです。
今度、その商品のアジア人向けが発売されるという事で私の友達がモニターになったんですが「毎日、鏡をみるのが楽しい」とすごく喜んでます。
一応、その商品を売っているサイトを紹介します。
http://gi-magika.shop-pro.jp/
です。また私なりにリサーチして新しい情報があったらお知らせしますね。
Posted by UAyumi at 2008年04月16日 00:21
UAyumiさん、どうもありがとう!
Revitalashも今年に入って、また改良商品に変わりましたね!
なるほど、そういう事情があったのか。
勉強になりました。
新製品も、眼薬メーカー開発のルミラッシュ(!?)も、
なかなか気になるところです。
またぜひ詳細速報をよろしくお願いいたします m(__)m
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